甚内しのび歌

満員御礼!

※「甚内しのび歌」は終演しました。ありがとうございました。


2018年最初の新作は、

江戸の最初期に実在したと言われている

「江戸の三甚内」のうち、

いまも瘧を治す神様として祀られている向崎甚内と

現在の日本橋富沢町の町名の由来となった鳶沢甚内、

二人の甚内の物語。


創作と史実の境界線を

どこまでも曖昧なままお楽しみいただくのが

落チ語リの醍醐味。


史実に忠実だなんて口が裂けても言えませんが、

そのぶん、歴史にあまり詳しくない方にもとっつきやすく、

また、歴史のお好きな方には「そういう解釈で来たか」と

ニヤリとしていただけるのではないかと思っております。


今回は弁天総本店さんのご厚意で

鶏料理1品つきの公演となりました。

お飲み物も開場~開演5分前までの間、

キャッシュオンでお求めいただけます。


日曜日の昼下がり。

食べながら飲みながら

ゆるりと楽しむ落チ語リ。

ぜひ、遊ビにいらしてください。


彩遊戯の落チ語リ 新作

「甚内しのび歌」

(じんないしのびうた)

2018年4月8日(日)

14時開場/14時30分開演(上演時間60分弱)

弁天総本店にて

(日比谷線 三ノ輪駅 1aまたは1b出口から徒歩1分)

チケット:2500円(鶏料理1品つき)

大変心苦しいのですが…

当日券がご用意できません。


…と、申しますのも、

今回のチケットについているプチ鶏料理が

「手まり鶏すき」に決定!

※写真は試食のときの1コマです。

 当日は客席でお肉に火を通して

 お召し上がりいただきます。


おひとりに1つずつ

手まり鶏すきをご用意して

劇中でお出しするためには、

開場前に仕込みを終わらせないと

間に合いません。


そこで、今回は泣く泣く

事前申し込みのみと

させていただくことにいたしました。


これもさまざまな場所で公演を打つ

落チ語リの醍醐味と思って

ご理解いただければ幸いです。


【※ ご注意ください ※】

当日は開場ギリギリまで準備をしておりますので、

開場時間の14時より前に到着されても

外でお待ちいただくようになってしまいます。

(4月上旬です。まだ少し寒い可能性がございます)


そのため、大変お手数ではございますが、

14時2分~14時25分の間を狙って

お越しいただければ幸いです。


また、会場はお店の二階のお座敷になりますので、

靴を脱いだり、畳に座ったりしやすい格好で

お越しください。


お待ちしております。

彩遊戯の落チ語リ

所かまわず高座をつくり 遠い日本の記憶で遊ブ 語りエンターテインメント