不如帰ノ帰ル場所(ほととぎすのかえるばしょ)

2016年4月17日(日)14:30開場/15:00開演(1回公演)

地酒セルフ角打ち やまちゃん にて(丸ノ内線・新宿御苑前駅 2番出口から徒歩1分)


【満員御礼】

おかげさまで無事に幕と相成りました。

ありがとうございました。


※下のフライヤー写真から

「不如帰ノ帰ル場所」のブログ記事を

 ご覧いただけます。

明治23年。

幕末の動乱を知らない世代が少しずつ大人の仲間入りをし始めた頃、

文明開化の最前線・横浜に、ひとりの外国人記者が降り立った。


ラフカディオ・ハーン。

後に日本に帰化して「小泉八雲」と名乗るようになるその男は、

東洋での記念すべき第一日目に、ひとりの日本人青年に出会う。


真鍋晃(まなべ あきら)。

著書「日本の面影」の中にも頻繁に登場していた晃だが、

ハーンと共に島根県の松江に到着して半月ほどで、

その名前は作品の中からぷつりと姿を消している。


なぜ、晃の名前は途中から消えてしまったのか?

横浜にいた晃を松江にまで行かせたものは一体何だったのか?


今回は、そんな「小泉八雲」の記憶で遊ブ、落チ語リ。

「怪談」でおなじみの小泉八雲ですが、怖い話にはなりません。

作・演出・出演の鈴木彩子が、怖い話がすこぶる苦手だからです。

どうぞ、安心して遊びにいらしてください。


【チケット】

2000円(日本酒orお茶1杯つき。おつまみ持ち込み自由)


【チケットのご購入方法】

■手売りチケットを購入する

鈴木彩子が持ち歩いておりますので、

道端やどこかの飲み屋さんで見かけた時にお声掛けください。

もし、ふだん鈴木彩子を見かけないという方で

手売りチケットをご希望の方がいらっしゃいましたら、

まずは下記【ご予約・お問合せ】のアドレスにご連絡ください。


■「やまちゃん」で手売りチケットを購入する

今回の会場である「地酒セルフ角打ち やまちゃん」でも

チケットをお求めいただけることになりました!

当日の下見がてら、チケットをお求めがてら、

ぜひ、お好きなおつまみを携えて呑みにいらしてください。


■当日精算で予約する

お名前と枚数を、下記【ご予約・お問合せ】のアドレスにご連絡ください。

こちらからお返事した時点でご予約確定とさせていただきます。

こちらのご購入方法の場合、チケットそのもののお渡しはございませんので

予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


【ご予約・お問合せ】

irodoriyuugi@gmail.com

「彩遊戯の落チ語リ」の遊ビ方


1.会場に来る

今回は日本酒またはお茶1杯つきです。

キャッシュオンで追加が可能!


今回は「どてらい堂」さん特製の

おつまみも数量限定でご用意!

メニューは当日のお楽しみです。

お見逃しなく。


演者もふつうにウロウロしてますので、

開場の14:30直後くらいにいらして、

呑みながらゆったり待たれることを

おすすめします。


そして、普段の「やまちゃん」と同様、

おつまみ持ち込み自由です。

マイベストおつまみセレクションを携えて

ご参加いただくと楽しいと思います。


※鑑賞の妨げになるため、

 においの強いものや

 湯気・煙のたつものは

 終演までご遠慮ください。


2.落チ語リを観る

開演は15:00で、上演時間は約1時間です。

上演中はドリンク・おつまみの販売を

中止させていただきますので、

計画的にご利用ください。


携帯電話の電源をOFFにして、

食べながら呑みながら、

ごゆるりとお楽しみください。


3.みんなで呑む

終演後はドリンクの販売を再開します。

どてらいさんのおつまみも、

限定数終了まで販売します。


演者もおちょこ片手に

ご挨拶にまわりますので、

ぜひ、一緒に呑みましょう。


おつまみが足りなくなったら

買い足しに外へ出かけることも可能です。

20時までゆっくりお楽しみいただけます。


【彩遊戯】

鈴木彩子: 作・演出・出演・宣伝美術など

白井黒子: 演出助手

橋本寛之: 音楽・音響

どてらい堂: おつまみ・制作

彩遊戯の落チ語リ

所かまわず高座をつくり 遠い日本の記憶で遊ブ 語りエンターテインメント