次の待チ合ワセ

高円寺フェス真っ最中の高円寺で
をかしの枕が再び歌う!

阿佐ヶ谷で初演を迎えた

「をかしの枕が歌うのは」。


急遽、同じ10月のうちに

お隣の高円寺で再演が決まりました!


場所は魚と日本酒のうまい居酒屋

うおこう」さん。

2階のお座敷での公演となります。


なにせ初演を迎える1週間前に

決まったばかりですから、

まだまだお席いっぱいあります!


ちなみにこの日は高円寺フェスの初日!

高円寺の街が丸ごと面白いことになってる日です。


ぜひ、遊ビにいらしてください。

2018年10月27日(土)

13時30分開場/14時開演


うおこう にて

(JR高円寺駅北口から徒歩4分)


チケット:2500円

1ドリンクと、何かおつまみと、

パクチーの種のおみやげ付の予定!


チケットご予約受付中!

以下を明記の上、

「irodoriyuugi@gmail.com」まで

メールをお送りください。

※こちらからの返信をもってご予約完了となります。


執筆から千年以上経った今でも

「春は揚げ物」とかいって

お惣菜コーナーのポップで

ネタにされるほどの知名度を誇る

日本最初の随筆(エッセイ)


「枕草子」


「をかしの文学」と称される通り

その内容は明るい話ばかり。


元ネタを知らないと

楽しめないやりとりも多く、

また、時系列もバラバラなので

少しとっつきにくい印象も

あるかもしれません。


作者はご存知、清少納言。


源氏物語で有名な紫式部から

「そんな場合じゃないってときにまで

感動したりときめいたりしちゃって

みっともない」と酷評されている人物です。


そう。

頑ななまでに明るいこの作品は

「そんな場合じゃない」ときに

書かれたものでした。


なぜ、清少納言は

そんなことをしたのか?


なぜ、元ネタを知らないと

楽しめない書き方をしたのか?


なぜ、それまで存在しなかった

「随筆」という形を

とらなければならなかったのか?


史実と創作の

曖昧な境界線上に浮かび上がる

枕草子が秘めているかもしれない物語を

お届けします。